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REQUIREMENTS

要件の整理

ヒアリング内容をもとに、解決したい課題と本システムでの対応方針を整理しました。

課題と対応方針

現状の課題対応方針
委託会社ごとに報告様式が異なり、集計に手間がかかる入力項目を統一したフォームに一本化し、入力時点でデータ化する
報告のタイミングがバラバラで状況把握が遅れる入力と同時にダッシュボードへ反映し、当日中に確認できるようにする
目標に対する進捗が見えにくい期間ごとの目標を登録し、稼働・商談・契約を目標対比で表示する
同じエリアへの重複訪問や未訪問エリアに気付けないエリアマップとアラートで訪問の偏りを可視化する
課題を見つけても連絡や共有に時間がかかるアラートから委託会社とのチャット画面へ直接つなぎ、内容を引き継いだ状態で連絡できるようにする

システムの目的

  • 委託会社側の入力負担を増やさないこと(1日1回・数分で完了する入力)
  • オプテージ側が目標対比とエリア分析を即座に行えること
  • 委託会社とオプテージが同じデータを同じ画面で見られること

利用者と権限

利用者権限区分できること
委託会社の営業担当一般実績入力、本人が入力した実績の閲覧・当日分の修正
委託会社の責任者責任者ダッシュボード、自社メンバーの実績確認・修正(担当者別の絞り込み)、自社に関わるアラートの確認、自社の目標確認
オプテージ担当者一般全社データの閲覧(設定変更不可)
オプテージ管理者管理者全社データの閲覧・実績編集、委託会社へのチャット連絡、目標設定、アラート設定、委託会社アカウント管理

今回の対象範囲

対象

  • 実績入力・修正(編集履歴の記録を含む)
  • 目標対比ダッシュボード、実績一覧のサマリーと前年同月比
  • エリアマップ(訪問頻度・契約件数・未訪問/4段階の色分けと凡例)
  • アラート(訪問過多・会社間重複・長期未訪問)※委託会社側は自社分のみ
  • 委託会社とのチャット連絡、委託会社アカウント管理

対象外

  • 外部エリア分析ツールとの連携
  • GPSによる動態管理
  • お客さま個人を特定する情報の取り扱い
  • 町丁目のポリゴン(面)表示 ※ピン表示のみ